J・アスリートケアメディカル鍼灸マッサージ院の上村恭昂です。
2026年8月7日~9日に東京都千代田区九段下開催されたJSPO公認スポーツ指導者養成講習会共通科目Ⅲを受講してきました。

JSPO公認スポーツ指導者養成講習会共通科目Ⅲとは?
ブロックや全国大会レベルのプレーヤー・チームに対し、競技力向上を目的としたコーチングや指導を行える知識・能力を養うことを目的とした日本スポーツ協会主催の講習会。
今回の講習会では、全国からさまざまな競技の指導者、栄養士、アスレティックトレーナーが集まり、競技の垣根を越えてグループに分かれて講義やグループワークを3日間行いました。
講習では、スポーツ医学・コーチング哲学・心理学などの知識を元に、JSPOが掲げる「プレーヤーズセンタード」について理解を深めました。
異なる競技種目でも共通する「プレーヤーズセンタード」という考え方
今回の講習会で特に印象に残ったのが、「プレーヤーズセンタード」という考え方です。
指導者が一方的に答えを与えるのではなく、選手自身が考え、判断し、成長していけるようにサポートをする。
そのためには、選手の競技力だけを見るのではなく、年齢や経験、個性、目標、心理面なども含めて一人の人間として理解することが大切だと感じました。
競技の垣根を越えて学ぶ
グループワークでは、さまざまな競技の指導者と意見交換を行いました。
競技は違っていても、「選手の成長をどう支えるか」、「どのような練習環境を作るか」という部分では、共通する課題も多く、普段とは、異なる視点から自分自身の指導について考える機会となりました。

今後の活動に生かしていきます。
今回の講習会を通して、トレーナーとして身体のケアやコンディショニングを提供するだけでなく、プレーヤーズセンタードの視点を持ち、選手の成長を支えられる存在でありたいと改めて思いました。
これからもスポーツ医学やトレーニング、コーチングについて学び続け、スポーツ現場での活動に活かしていきたいと思います。





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