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腰痛でお悩みの方へ|原因・改善方法

「朝起きると腰が痛い」、「デスクワークで長時間座っていると辛い」、「何度も腰痛を繰り返してしまう」そんなお悩みはありませんか?

腰痛は、多くの日本人が経験すると言われている身近な症状ですが、痛みが出ている「腰」が原因とは限りません。姿勢や身体の使い方、筋肉や柔軟性の低下、日常生活やスポーツでの負担などさまざまな要因が重なって起こることが多くあります。

J・アスリートケアメディカル鍼灸マッサージ院では、症状の出ている部位だけではなく、身体を統合的に評価し、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。


腰痛とは?

腰痛とは、腰部の周囲に痛みや違和感を感じる状態の総称です。

ふとした動作で突然痛みの出る「ぎっくり腰」のような急性症状もあれば、数ヶ月〜数年以上痛みが続く「慢性腰痛」もあります。

また、整形外科病院でレントゲンやMRI、CTを撮っても大きな以上が見つからない腰痛も少なくありません。

そのため、

  • 筋肉の緊張
  • 関節の動きの低下
  • 姿勢の乱れ
  • 身体の使い方

などを総合的に評価することが大切です。

各関節には、「モビリティー(可動性)」と「スタビリティー(安定性)」という2つの働きがあり、「モビリティーが優位な関節」と「スタビリティーが優位な関節」、「モビリティーとスタビリティーの両方の性質を持つ関節」に分かれます。

「自由に動きたい関節が固まっている」、「安定させたい関節が動き過ぎている」

このような状態になると腰痛は起こりやすくなってしまいます。


慢性腰痛と急性腰痛の違い

急性腰痛

ふとした動作で急に強い痛みが出る状態のことを指します。

代表的なものが「ぎっくり腰」です。重い物を持ったときや立ち上がろうとしたとき、身体を捻った瞬間などに起こることがあります。

急な動作により、局所に負担が掛かり、炎症が起きることで「ズキズキ」とした強い痛みが発生します。「ビキーン」というような神経痛が伴うことも多いです。

慢性腰痛

数ヶ月〜数年以上痛みが続く状態です。

一時的に良くなっても繰り返しやすく、

  • 長時間のデスクワーク
  • 接客業やサービス業における立ち仕事
  • 車やバイクの運転
  • 家事
  • 育児

など、日常生活の影響を受けて悪化するケースも多く見受けられます。

良いときと悪いときが波のように訪れることも大きな特徴の一つです。


腰痛になりやすい人の特徴

腰痛は、誰にでも起こる可能性がありますが、日常生活や身体の状態によって腰に負担が掛かりやすくなることがあります。

腰痛になりやすい人の特徴

  • 長時間のデスクワークをしている。
  • 長時間の立ち仕事。
  • 日頃から運動不足。
  • スポーツをした後にケアをあまりしてない。
  • 重い荷物を持つ仕事をしている。
  • 姿勢が悪い(猫背・反り腰・ぽっこりお腹など)。
  • 過去にぎっくり腰を経験している。
  • 股関節や胸周り(胸椎)の動きが硬い。
  • 体幹やお尻、足の筋力が不足している。
  • 過去に腰痛を繰り返している。

重要なのは、これらが全て腰痛の「原因」になるとは限らず、腰に掛かる負担を増やす要因の一つになり得るということです。「腰痛のリスク」と言い換えるとわかりやすいかもしれません。


このようなお悩みはありませんか?

  • 朝起きると腰が凝り固まっていて痛い。
  • 長時間座った姿勢でいると腰が辛くなる。
  • 椅子から立ち上がるときに痛む。
  • 前屈みになると腰が痛い。
  • 腰を反ると痛みが出る。
  • 長時間立っていると腰が辛い。
  • スポーツ中に腰が痛くなる。
  • 運動後に腰の痛みや違和感が出る。
  • 痛みが改善しても運動すると再び痛くなる。

このような症状がある場合は、現在の痛みだけでなく、腰に負担を掛けている動きや原因となる身体の使い方を確認することが大切です。


腰痛の原因

腰痛には、さまざまな要因が複雑に関係します。

J・アスリートケアでは、特に以下のような身体の状態に着目して評価・観察を行います。

① 姿勢の乱れ

長時間のデスクワークや同じ姿勢を続けることで、身体に掛かる負担が偏ることがあります。

特に座位姿勢では、骨盤や脊柱の位置によって腰や股関節周辺の筋肉に掛かる負担が変化します。

ただし、「姿勢が悪い=腰痛の原因」と単純に考えるのではなく、その姿勢を長く続けることや姿勢を変えられないことも含めて考えることが重要です。


② 筋力・柔軟性の低下

体幹や下肢の筋力が低下していたり、股関節周辺などの柔軟性が低下していたりすると、ふとした動作でも身体の一部に負担が集中して腰痛の原因になることがあります。

特に、

  • 体幹部
  • お尻(臀筋)
  • 太もも(大腿四頭筋・ハムストリングス)

などの筋肉が適切な柔軟性を持って適切に動いているかを確認することが重要です。


③ 股関節の動きの低下

股関節は、立つ・歩く・しゃがむ・走る・ジャンプするなど、さまざまな動作に関係する重要な関節です。

股関節の動きが十分に使えない場合、腰や体幹の動きで代償することがあります。

※ 代償する:筋肉の硬さによって制限された股関節の動きを腰や体幹が助けることによって動作を行う。

そのため、腰痛の評価では、腰だけでなく股関節の可動域や動作も確認します。


④ 胸椎・肩甲骨の動きの低下

胸周り・背中周りが硬くなり、動きが悪くなるとその動きを腰が担わなくてはなりません。

その負担が腰痛を引き起こす原因となります。


⑤ 日常生活や仕事

長時間の同じ姿勢や繰り返し重い荷物を持つ、睡眠不足、ストレスなどこれらも腰痛に大きく関係しています。


放置するとどうなる?

腰痛を我慢し続けることで、

  • 痛みを繰り返す。
  • 腰を庇って他の部位まで張ってくる、痛くなる。
  • 痛みを抱えることで運動が面倒になる=運動不足。
  • 筋力が低下する。
  • スポーツパフォーマンスが著しく低下する。

など、腰痛を起因として悪循環に陥る可能性があります。

そのため、痛みが軽いうちに原因の発見や対処をすることが大切です。


当院で行う評価

J・アスリートケアメディカル鍼灸マッサージ院では、「痛い場所だけ」を診ることはありません。

まずは、現在の身体の状態を詳しく評価・観察して原因を究明します。

評価の内容として、

  • カウンセリング
  • 姿勢分析
  • 腰椎の可動域評価(前屈・後屈・側屈・回旋など)
  • 胸椎・股関節の可動域評価
  • 臀部や大腿の柔軟性評価
  • 歩行やしゃがみ動作の確認

痛みの原因を共有した上で、施術を進めます。


当院の施術

ご希望のコース時間に合わせて症状や原因を踏まえた上で、施術内容を組み合わせます。

鍼灸施術

対象となる筋肉や神経に刺鍼をすることで、筋肉の緊張を和らげ、痛みの軽減や血流改善を改善します。副作用がないことが大きな特徴です。

特殊電気治療器

(株)伊藤超短波製の特殊電気治療器を用いて筋肉・関節の炎症や硬さを改善させ、痛みの軽減や血流改善を目指します。

スポーツマッサージ

スポーツ現場で行われるスポーツマッサージをそのままの形でご提供します。筋肉の「硬さ」を中心に取り除きます。

セルフケア・エクササイズの指導

必要に応じてご自宅やスポーツ前後に行うセルフケア・エクササイズをご提案します。定期的な施術+セルフケア・エクササイズを組み合わせることで治療効果を最適化します。


「腰痛」だけを見るのではなく、「身体全体」を見る

木を見て森を見ず。

細部や目先のことばかりにこだわり、全体像や本質を見失うこと。

木を見て森を見ずのイメージ

「腰痛」の改善や治療を考えるとき、痛みにある腰だけに注目してしまいがちです。

しかし、腰は、身体の中心に位置しており、胸椎や股関節、体幹などの動きとも密接に関係しています。

だからこそ、J・アスリートケアでは、「どこが痛いのか?」だけでなく、「なぜそこに負担が掛かっているのか?」という視点を大切にしています。

スポーツ現場で培った身体評価やコンディショニングの知識を活かし、日常生活での腰痛からスポーツ活動に伴う腰痛まで一人ひとりの状態に合わせてサポートします。


桜木町・みなとみらいで腰痛にお悩みの方へ。

腰痛でお悩みの方はもちろんのこと、

「痛みを繰り返したくない」、「身体の動きを改善したい」、「身体の痛みなくスポーツを続けたい」という方もお気軽にご相談下さい。

トップアスリートのボディケアをあなたにも。

J・アスリートケアメディカル鍼灸マッサージ院では、鍼灸マッサージとコンディショニングを通じて、皆さまの身体づくりをサポートします。

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