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膝痛

膝に痛みや違和感が生じ、歩行や階段の昇り降り、スポーツなどの日常生活に支障をきたす症状です。

歩くと膝が痛む、体重を掛けると痛む、階段の昇り降りが辛い、スポーツをするときに膝に違和感がある。このようなお悩みはありませんか?

膝は、歩く・走る・立ち上がる・階段を登る・ジャンプ・ランニングなど、日常生活からスポーツまで幅広い動作に関わる関節です。そのため、基礎筋力や柔軟性、身体の使い方、運動不足など様々な要因によって痛みが生じることがあります。

J・アスリートケアメディカル鍼灸マッサージ院では、鍼灸師・アスレティックトレーナーの視点から膝の状態のみならず股関節や足関節の動き、筋力、動作の癖や特徴なども確認して一人ひとりの状態に合わせた施術・コンディショニングをご提案させていただきます。

膝の痛みとは?

膝の痛みとは、膝関節やその周囲に生じる痛みや違和感のことですが、発生する場所により原因や疾患が異なります。

  • 膝の内側:変形性膝関節症(OA)、鵞足炎、内側半月板損傷
  • 膝の外側:腸脛靭帯炎(ランナーズニー)、外側半月板損傷、外側側副靱帯損傷
  • 膝の前方・お皿のまわり:膝蓋靱帯炎(ジャンパー膝)、オスグット・シュラッダー病
  • 膝の裏側:ベーカー嚢腫、膝窩筋腱炎、関節リウマチ

などが考えられます。その他、筋肉の硬さが原因で起こる慢性的な痛みもあります。

痛みが出るタイミングは、人によって異なり、歩行時や階段の昇り降り、しゃがむ動作、運動中など特定の動作で症状が現れることがあります。

膝の痛みには、筋肉や腱の負担、関節の変化、スポーツにより外傷など、さまざまな原因が考えられます。痛む場所や発生したきっかけ、腫れの有無などを確認して原因に応じた対応を考えることが大切です。


膝の痛みが起こりやすい人の特徴

膝の痛みは、日常生活の習慣や身体の状態、怪我の既往、運動の負荷などが関係している場合があります。

膝の痛みが起こりやすい人の特徴

  • 長時間の歩行や立ち仕事が多い
  • 階段の昇り降りやしゃがむ動作を繰り返している
  • 運動量やトレーニング強度が急に増えた
  • 股関節や足首が硬い。
  • 太ももの筋肉が硬い。

ただし、これらが当てはまるからといって、必ず膝の痛みが起こるわけではありません。痛みの原因は、複数の要因が関係していることがほとんどのため、ここの状態を確認することが重要です。


このようなお悩みはありませんか?

  • 歩いたり、階段を昇り降りすると膝が痛む
  • しゃがむ・立ち上がる動作で膝がつらい
  • スポーツ中や運動後に膝が痛む
  • 膝の曲げ伸ばしがしずらい
  • 朝起きると膝関節の周りが固まっている感じがする

膝の痛みが続いている場合は、無理に運動を続けず、痛みの程度や発生する動作を確認しましょう。


膝の痛みの主な原因

① 筋肉や腱への負担

太ももの前側や後ろ側、お尻などの筋肉は、膝の曲げ伸ばしや方向時の動作を支えています。

ランニングやジャンプ、階段の昇り降りなどを繰り返すことで、膝周辺の筋肉や腱に負担がかかり痛みに繋がる場合があります。

② 股関節や足関節の硬さ

膝関節は、股関節と足関節の間に位置する関節です。歩行やランニング、立ち上がり動作では、「股関節」と「足関節」と連動して働くため、この2つの関節から影響を受けやすくなっています。

股関節と足関節の動きに制限がある場合、動作の仕方によっては膝関節への負担が増加する場合があります。膝関節だけを見るのではなく、歌詞全体の動きを確認することが大切です。

③ 筋力や動作のコントロール

立つ・着地する・方向転換するといった動作では、筋力だけでなく身体のバランスや動作をコントロールする能力も必要です。

スポーツでは、ジャンプの着地や急な方向転換を繰り返すため、身体の使い方やトレーニング負荷を確認することが重要です。

特に「膝が優位な動作」から「股関節が主導する動作」を学習することが痛みの軽減に必要な要素となります。

④ 関節や組織の損傷・変化

膝の痛みには、半月板や靱帯の損傷、膝蓋腱などの腱の障害、変形性膝関節症などが関係している場合もあります。

原因によっては、必要な対応は異なります。強い痛みや腫れ、膝が動かしにくい症状がある場合には、自己判断で対処せず、医療機関で評価を受けましょう。


J・アスリートケアの膝痛へのアプローチ

J・アスリートケア桜木町では膝の痛みがある部位だけでなく、身体全体の状態や動作の特徴を確認し、一人ひとりに合わせた対応を検討します。

① カウンセリング・状態の確認

まず、痛みが出始めた時期やきっかけ、痛みが出る動作、日常生活やスポーツへの影響などをお伺いします。

膝関節や股関節、足首の可動域、筋力、バランスなどを確認し、現在の状態を把握します。

② 鍼灸・特殊電気治療器によるケア

筋肉の緊張や痛みの状態などを確認した上で、必要に応じて鍼灸・特殊電気治療器によるケアをご提案します。

ただし、すべての膝の痛みに鍼灸や電気治療機が適しているわけではないため、必要に応じて医療機関への受診をご案内します。

③ コンディショニング・運動指導

膝の状態に合わせて、筋力や柔軟性、関節の動き、動作のコントロールを行うためのコンディショニングを行います。

例えば、太ももやお尻の筋力トレーニング、股関節や足首の可動域へのアプローチ、スクワットや片足スクワットの練習を通じて荷重に対して正しい動作を学びます。

最終的に日常生活やスポーツへの復帰をサポートをします。

お尻周りの代表的なエクササイズ:ヒップリフト

膝だけでなく、身体全体を考える

木を見て森を見ず。

細部や目先のことばかりにこだわり、全体像や本質を見失うこと。

「木を見て森を見ず」のイメージ

膝の痛みがある場合でも、膝だけに原因があるとは限りません。

股関節や足首の動き、筋力、動作の癖、運動量などを総合的に確認することで、身体に掛かっている負担を把握しやすくなります。

「トップアスリートのボディケアをあなたにも。」

J・アスリートケア桜木町では、鍼灸師・アスレティックトレーナーとしての経験を活かし、日常生活での身体の悩みからスポーツ時のコンディショニングまで、一人ひとりの目的に合わせたサポートを行います。


みなとみらい・桜木町で膝の痛みにお悩みの方へ

膝の痛みを抱えながら生活やスポーツを続けている方は、痛みを我慢せず、まずは身体の状態を確認することが大切です。

J・アスリートケア桜木町では、現在の症状や生活習慣、運動の目的などを丁寧にお伺いし、一人ひとりに合わせた施術・コンディショニングをご提案します。

桜木町・みなとみらい周辺で膝の痛みにお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談下さい。

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